「デジタルファウンドリ」宣言。OneAIが台北の地で決意した、クリエイティブ生成AIの「製造業」への進化。

私たちは「クリエイティブのTSMC」になる
2026年1月、OneAIの経営陣は台北に集まりました。 そこで私たちが辿り着いた答え。それは、OneAIを「デジタルファウンドリ(Digital Foundry)」へと進化させるという決意でした。
世界中にAIツールが溢れる今、あえて私たちが目指すのは「道具売り」ではありません。圧倒的な技術力と、磨き抜かれたSOP(標準作業手順)によって、世界中の企業のクリエイティブを安定供給する「次世代の製造インフラ」です。
いわば、クリエイティブ生成AI界の「TSMC」を目指す。それが私たちの新しい旗印です。
「負債」を返し、確かな「未来」へ投資する
これまでのOneAIは、個人の頑張りとスピードによって急成長を遂げてきました。しかしその裏側には、属人的なオペレーションという「負債」が溜まっていたのも事実です。
今回の合宿の最大の目的は、その負債を返し、成長のための足場を固めること。 「属人的な制作から、システムによる製造へ」「感性のブラックボックスから、データの歩留まりへ」。この「デジタルファウンドリ」構想は、単なるビジョンではなく、私たちの生存戦略そのものです。
この変革を断行するにあたり、経営陣もそれぞれの役割で決意を新たにしました。
COO 曾は、現場が「意志力」でカバーし続けてきた現状を終わらせることを約束しました。「現場メンバーの善意と精神力によって、会社の運営を支え続けてはいけない。属人化を努力の証ではなく組織のリスクと定義し、個人の依存からシステムの依存へと組織のOSを書き換える」。誰もが安心して働ける土台があってこそ、最高の「挑戦」が可能になると私たちは信じています。
そしてCTOの船井は、技術を「効率化の道具」から「組織の可能性を広げる土台」へと再定義しました。「合宿を通じて技術と組織がどう歩み寄るべきかという明確な道筋が見えた」と語り、基幹システム「Parrot」の刷新や「OneLive v3」の開発加速を宣言。AIエージェントの反応速度を2秒以内に抑え、さらに「PSDロボット」によってAI生成画像をプロの編集現場へ直結させる。この「デジタルファウンドリ」の核となる技術を、一気に具現化していきます。
世界を驚かせる「工場」を、共に創る仲間へ
私たちは今、驚くほどの発展をなし得る「投資フェーズ」に突入しています。この壮大なビジョンを共に実現する仲間を、台北と横浜の両拠点で募集しています。
「個人の頑張り」を、「組織の強さ」へと昇華させる第二創業期。 AI DXエンジニア、PM、クリエイティブディレクター、セールス。どのポジションにおいても、私たちが求めるのは「未来の製造ライン」を共に設計できる情熱です。
もし私たちのビジョンに共感し、自分たちの力が世界を変えると信じられる方がいれば、人事を通さず、代表の石川へ直接メッセージをください。
XからでもFacebookからでも大歓迎です
Facebook:https://www.facebook.com/masaya.ishikawa.39
台北でも横浜でも、あるいはオンラインでも。 クリエイティブの常識を塗り替える話をしましょう。